お互いに感じる

マッサージは一方向的なものではなく、お互いが感じ・感じられる双方向のものです。

マッサージをする時、施術者はお客様の体に触れますが、その時、お客様は施術者の手のひらを体で感じています。
施術者はお客様を触れて、感じ、
お客様は触れられて、感じるのです。

マッサージで得る感覚は、どう触れるか・どう触れられるかによって作り出される、共同作業。
お互いが作り出す「触れ合うセッション」なのです。

あなたは今までどういう気持ちでマッサージ施術を受けていましたか。
もちろん難しく考える必要はありません。
ただ受けていればいいのです。
もし感じることがあれば、それを感じ取ってくれればいいのです。
エサレンマッサージでは、その感覚を大切にしています。