てあてや通信 第226号 2602

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てあてや通信 第226号 2602
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こんにちは。
今月上旬は雪だったのに、今週末は春のような暖かさですね。
みなさん、いかがお過ごしですか。

■(^-^)—- 19周年

当店はこの2月で19周年を迎えることができました。毎年この時期になると、また一年続けられたことに感謝の念を抱きます。

先日とある人から転職についての相談を受けたのですが、その時に自分はなぜこの仕事を選んだんのかについて考えました。

仕事には生活のためという面ももちろん大きいのですが、私が前の仕事を辞めて次の仕事を選ぶ時に思ったのが、「健康的で、人の役に立てて、自分も幸せになれる」仕事をしたいでした。

幸いにも私はこの条件を満たす仕事に巡り合えて、とても有り難く思っています。しかもこんなに長く続けてこられました。本当に感謝です。

20年目もよろしくお願いいたします。

■(^-^)—- 出張費変更

出張施術時に頂いている出張費ですが、2026年3月より、2千円のエリアを3千円に変更させていただきます。すなわち出張費は3千円からとなります。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

■(^-^)—- つむちゃい

大阪でエサレンの個人サロン「つむちゃい」を運営するえっちゃんこと木田悦子さんとお会いして、交換セッションをしてきました。

えっちゃんは僕より先輩のエサレンマッサージプラクティショナーで、お付き合いはそれなりに古いものの今回お会いするのは久しぶりで、9年前?けど、そんな時間を感じさせない再会でした。

エサレンマッサージは気持ちいいから受けると寝てしまう事が多くて、今回も始まってすぐに寝てしまいました。だって気持ちいいんだもん。仕方ないよね。

セッション中はほぼ寝てたんだけど、それでも途中の音楽を覚えていたり手を当てられてるのを感じたりしてました。きっと半覚醒な感じだったのでしょう。

よく、寝たきりで要介護の老人に対して、意思疎通はできなくても感じることはできているから、なんて言いますが、今回のセッションでもそんなことを感じました。

寝てはいたけど、優しく触れられて大切にされていたことは、身体が感じて覚えている。人と触れるということは大切なコミュニケーションなんだと改めて思った交換セッションでした。

つむちゃい
https://www.tumuchai.com/

■(^-^)—- 「美の共感思考」

「美の共感思考」(福井安紀:著)を読みました。
https://www.seibundo-shinkosha.net/book/art/86815/

著者は画家で、仕事と経営に対するスタンスを書いた内容です。

自分の仕事とも通じる部分が多く、自分の仕事観を再確認する感じで読みました

『「自分が食べたい蕎麦をつくる」のか、「人に食べてもらうために美味しい蕎麦をつくる」のか』

『「お金はなくても、貧しくない」と常に自己暗示をかけていました。お金はなくても時間はあったので、「時間リッチ」という概念をもっていました』

思いを人に伝えるのは大変であり勇気がいりますが、その代わりに共感が生まれます。良い本でした。

●てあてや通信 第226号 2602
(2026年2月21日)
最後まで読んでいただきありがとうございました