みなさんは、アイヌ民族についてどのくらいご存知でしょうか。
私のアイヌに対する知識はほぼゼロ。「昔、北海道にはアイヌ民族がいました」くらいでした。

 

「アイヌ民族は今もいるの?いないの?」
「北海道にはアイヌ語の地名がたくさんあるから、やはり北海道はアイヌの国だった?」
「そもそもアイヌ民族は日本人・ヤマト民族と何が違うの?」
など、わからないことだらけですし、そもそもそんなことを考えたこともありませんでした。

 

今回(ほぼ)初めて北海道に行くにあたり、少し予習をしておこうとアイヌに関する本を一冊読み、そしてアイヌに関する展示がされている北海道博物館にも行ってきました。

アイヌ学入門 (講談社現代新書)著:瀬川拓郎
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000210790

 

これだけで知った気になったわけではありませんが、それでも知れてよかったです。
自分にとって今まで接点がなかったとはいえ、今からでも知っておくことは無駄にはなりません。

過去があって、今がある。
より良い未来にするためにも、歴史から学ぶことは多いですからね。

北海道のラテアート

(北海道旅行記・完)