てあてや通信 第225号 2601
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てあてや通信 第225号 2601
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こんにちは。
大寒となり、一年で一番寒い時期となりましたね。
いかがお過ごしですか。
■(^-^)—- 営業情報
2月16-19日(月~木)は臨時休業します。
よろしくお願いいたします。
■(^-^)—- 今年の抱負
みなさんは年始に抱負を立てますか?
私はなんとなく考えるのですが、人には言わないようにしています。言いたくないのではなく、言うからには実戦するぞという覚悟が足りないからです。
しかし今年は急に思いついた抱負を、すぐにXに投稿しました。なぜだからわからないけど、公言するとういうことは今年はやるぞ!ということなのでしょう。
その今年の抱負は
『脱マンネリ』
です。
仕事も私生活も、長く続けると要領を得てきます。それが年の功ではあるけれど、若い時のようにあれこれチャレンジして試していく積極性に欠けてきて、良くないなと思っていました。
もちろん今まで培ってきたものは財産です。それらをさらに良くできるよう、今年は新たなことにチャレンジしていこうと思います(と、自分に言い聞かせる)。
■(^-^)—- エサレン仲間と交換セッション
エサレンマッサージ仲間と交換セッションをしてきました。
エサレンのセッションでは、始めにチェックインと言って「身体の調子はどうですか」「今日は何か希望がありますか」などと確認をします。
この日は腰が痛かったので、普通のマッサージ屋さんに行ってたのなら「腰を多めに」などとリクエストしていたでしょうが、気心の知れたエサレン仲間だったので「優しく触れてほしい」と伝えました。
そんなリクエストでエサレンを受けてみたら、とてもよかったです。
実はその時ちょっといろいろとあって心身が疲れ気味だったのですが、受けてる間そして受け終わった後は、優しさに包みこまれて幸せな気分になっていました。
もちろん彼女の技術が素晴らしいのですが、エサレンの良さも改めて感じました。
腰が痛いのを楽にしてもらえるマッサージももちろんよいのですが、優しくされたくて受けるマッサージも幸せなものでした。
■(^-^)—- 「カウンセリングとは何か 変化するということ」
「カウンセリングとは何か 変化するということ」(東畑開人:著)を読みました。
臨床心理士によるカウンセリングについての本です。著者の本は何冊か読みましたが、どれもわかりやすく、しかもおもしろく書いています。頭がよく伝達力のある人なんだろうなと思います。
カウンセリングとは何か。カウンセリング門外漢の私がまさしく知りたい内容を、わかりやすくまとめて書いてある本でした。
世の中でカウンセリングにかかる人は多くはないでしょうが、それでもカウンセリングを必要としている人はいます。「人生の行き詰まりを扱う冒険としてのカウンセリングは、週一回で、長いと何年もかかる」とのことですが、それだけ密に関われる人がいて、そして良い方に導いてもらえるのなら、それは救いになるし素晴らしいことだろうなと思いました。
●てあてや通信 第225号 2601
(2026年1月21日)
最後まで読んでいただきありがとうございました
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