てあてや通信 第178号 2202

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てあてや通信 第178号 2202
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こんにちは。
寒い日が続きますが、少しづつ花が咲いてきて、春が近づいてきていますね。
いかがお過ごしですか。

■(^-^)—- 15周年

当店は2007年2月に正式開業をし、今年で15周年を迎えました。開業したのはついこの前のような気もしますが、15年といえば、生まれた子が中学3年生になるか、32歳の若者が47のオッサンになる年月です(私のことです)。思い起こせばいろいろとありますが、嫌な思い出がないのは、我ながら嬉しいものです。お世辞でも建前でもなく、本当に心からこの仕事を楽しめているからだと思います。16年目も楽しんでいきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

■(^-^)—- 干し芋

私は干し芋が大好きです。干し芋はもちろん東京でも買えるのですが、産地の茨城に行って買うのは、冬の楽しみでもあります。といってもそれほどこだわっているわけではなく、直売所や道の駅で買うくらいです。生産者さんがこだわって作った商品は、甘くておいしくて止まらなくなります。干し芋は芋を蒸して干しただけの健康的な食べ物ではありますが、食べ過ぎないように気をつけます(と言っても、食べ過ぎます)。

■(^-^)—- 富士山

茨城から東京に戻る時、ちょうど夕暮れに染まる富士山が見えました。とてもきれいでした。運転中だったのでゆっくりとは見れなかったのですが、東京(埼玉かな?)からでも大きく見える富士山に雄大さを感じていました。

■(^-^)—- NHK #RIP

毎週レコーダーに録画しているテレビ番組があるのですが、同曜日同時間の設定にしているので、たまに違う番組が録画されていることがあります。その時は見ないで消してしまうことがほとんどですが、この前、#RIPという名の番組が録画されていて、不意に惹かれて見ることにしました。

RIP(Rest In Peace)とは「安らかにお眠りください」という意味で、この番組はSNS上に#RIPとタグ付けされた訃報についてのドキュメンタリーでした。SNSの投稿を手掛かりに、その人の人生や活動を探っていくというものでした。

死んだ人の、それも見ず知らずの人に対して、素性や過去を知りたくなる気持ちや探していく行為は、悪くすればとても下品なことですが、この番組がそうならなかったのは、制作者が故人やその関係者に十分に配慮をしているからかなと思いました。(私が感じる限りですが)

その方のネット上での姿と実際の姿は、別人格のようでいてもちろん繋がっています。現実でこういう理由があるから、ネット上でこういうことをしていたんだろうなと見ていました。

どんな人にも人生がある。
どんな人生にも意味がある。

それがわかる人でありたいと思いました。

●てあてや通信 第178号 2202
(2022年2月23日)
最後まで読んでいただきありがとうございました