CO2濃度測定器を導入しました

新型コロナウィルス感染対策で、室内の換気の目安を確認する方法として、二酸化炭素濃度測定器(CO2センサー)があります。厚生労働省によると、室内の二酸化炭素濃度が1000ppmを越えないようにすることを目安(これ以上になったら外気との換気)としているため、当店でも実施いたします。

今までは定期的な時間で換気を行っていましたが、CO2センサーがあれば数字でそれを確認できるため、重宝しそうです。お客様にも自分にも安心して施術の時間を過ごせそうです。

二酸化炭素濃度測定器はお手軽で、わかりやすく、客観的に換気の目安を知らせてくれるのですが、いざ買うとなるとどれを買っていいか悩みます。

厚生労働省によると赤外線を使って測定する「NDIRセンサー」がよいとのことなのでそれで探すのですが、値段にけっこうな差があります。基本的には安いほうがいいのですが、安くても粗悪品は買いたくないのでそれなりの値段は払うべきだと思いつつも、(以前のマスク品薄時のように)高いのに粗悪品も紛れ込んでいそうで、選ぶのに悩みます。

私は、TOMONARI株式会社の CO2ピピっと換気君 というのにしました。
https://tn-kk.co.jp/publics/index/44/

(amazonなどを見ているとあまりにAliExpress的なものが多くて、この商品も疑ってかかってしまい申し訳ないのですが)、センサーが正しく作動しているかの確認方法の一つとして、屋外で測定するというのがあります。外気中の二酸化炭素は410ppm程度なので、屋外で測ってみてそれに近い数値が出ればセンサーが正しく作動しているとの判断の一つになります。実際に行ってみたところ、450くらいなので、大丈夫そうです。だからといって、室内の数値が正しいとは限りませんが、目安として使うには大丈夫かなと思っています。