映画 Beautiful Boy を観てきました。
薬物依存症の息子とその家族との話です。

 

依存症の息子もその家族も皆が回復を願って前向きに努力するもその罠から抜け出せないでいる姿は心が痛みます。

 

この映画は薬物依存の話ですが、他の依存症(例えば、アルコール、ギャンブル、買い物、人間関係、DV、摂食障害など)にも共通する部分がありますし、それらは決して「自分とは関係ないもの」ではなく、何かのきっかけで自分にも起こり得てしまうものであります。

 

この映画も自分とは関係ないものではなく、もし自分だったらという視点があれば薬物依存の恐ろしさを擬似体験できるはずです。
(映画自体は恐怖を煽ってはいなく、家族愛を前面に出しています)

 

重い内容なので見終わった時もしばらくどんよりした気分になりましたが、それでも見に行ってよかったです。