てあてや通信 第161号 2009

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てあてや通信 第161号 2009
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こんにちは。
だいぶ涼しくなってきましたね。
いかがおすごしですか?

■(^-^)—- 営業情報

9月22日(火・祝):臨時営業。前日までにご予約ください。
9月30日(水):臨時休業
10月12日(月)~20日(火):臨時休業
11月3日(火・祝):臨時営業。前日までにご予約ください。
11月14、15日(土、日):臨時休業
11月28、29日(土、日):臨時休業

■(^-^)—- 「心の底をのぞいたら 」

心の底をのぞいたら」(なだ いなだ:著)を読みました。
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480025951/

精神科医でもある著者が、子供向けに書いた心理学の本で(1992年刊行)、子供でも読めるように易しく書いてはありますが、大人でも十分に読むに値する本です。

子供が思うような素朴な疑問を心理学から説明をしていて、どれもなるほどと思わされるのですが、そのうちの一つで潔癖症の話が印象的でした。

オシッコをコップに入れたとします。たとえその後きれいに洗ったとしても、そのコップを使うのは嫌な気分になりますよね。それを「よごれ」と「けがれ」という概念で説明をしているのですが(きれいに洗ったコップはヨゴレてはいないけどケガレているから使うのをためらう)、そのケガレという概念は人間の差別にまで派生すると書いてあります。

なるほど、おもしろい。潔癖症や差別を部分的に考えることだけでなく、その繋がりを知ることも大事だとと考えさせられました。

■(^-^)—- マッサージの思い出(7)

マッサージを受けに行くのはリラックス目的の人も多いのではないでしょうか。

私が受けに行く時もそうなのですが、以前、施術者のオシャベリがひどくて全くリラックスできなかったことがありました。

オシャベリが悪いとは言いません。話しが楽しい時もあるし、緊張していた気分がほぐれる時もあります。

ただ、こっちはもう話し疲れてきて相槌すら打っていないのに、それでも一方的に延々と話をされると、もうマッサージの気持ちよさはどこかに行ってしまっています。

「この人は私のリラックスより自分のオシャベリのほうが大切なんだろうか」と嫌な気分にすらなってきます。

いくら腕がよくても、そういう気遣いも大切だなと身をもって感じました。

●てあてや通信 第161号 2009
(2020年9月21日)
最後まで読んでいただきありがとうございました