マッサージのワークショップでは、よく「チェックイン」を行います。

チェックインとは、ワークショップやマッサージの練習・セッションの初めに相手やお互いの状態をチェック・確認することで、マッサージでいえば「今の調子はいかがですか」とか「何か気になることはありますか」などと相手に聞くことが多いです。

このチェックインは重要になることも多いので行うようにはしているのですが、僕の仕事の場合、いつものお客さんだと、ついつい省いてしまうことがあります。

これって良くないことですよね。

 

いつもは特に何も無いかもしれないけど、今日は何かあるかもしれないし、
いつもと変わりはないけど、改めて今日も伝えたいことがあるかもしれない。

やはり、聞いて確認しておくべきだと思います。

 

「いつものお客さん」だと(きっと)僕のことを信用してくれているだろうから、「今日は事前に聞かれなかったけど、まあうまくやってくれるだろう」と思ってくれてるのかもしれないけど、「今日はこれを伝えておきたかった」ということがある場合は、聞かれなかったことに対して「小さな不信感」を作ってしまうことになります。

 

その小さな不信感は、そのうち消えていくかもしれないし、もしかしたら積もり積もって大きな不信感になっていくかもしれない。

大きな不信感を作らないためにも、小さななことをきちんと続けていくことが大切なんだなと改めて思っています。

 

反省