タイでいつもいいなと思うのが、笑顔の人が多いことです。
街のいたるところで笑顔を見ます。
もちろん笑顔でない人もいますが、それ以上に笑顔の人が多いように思えます。

笑顔は人を笑顔にさせます。
怒った顔や怪訝な顔はこちらもそういう気分になりますが、笑顔の人にはこちらも笑顔になってしまいます。笑顔のキャッチボールです。

人から笑顔をもらっていい気分になっていますが、はて自分から先に笑顔を与えているかなと考えるとあまり自信がありません。いつももらっているだけなような気がします。
与えられるだけでなく、与えられるようにもなりたいものです。

タイでは(も)多くの友人・知人にお世話になりました。
教えてくれたり、助けてくれたり、案内してくれたり、一緒に楽しい時を過ごしたり。
中には初めて会った人でも、本当に親切にしてくれました。感謝です。

自分は本当に多くの親切を頂いています。
親切は当たり前ではありません。有難いことです。

親切にしてもらうと、やはり恩返しをしたくなります。
親切してくれた本人に恩返しをするのは当然ですが、(自分がしてもらったように)見ず知らずの初対面の人に対しても何かしらの親切をできるようになりたいです。
その親切が、次から次に人に伝わっていったら、きっと良い世の中になるでしょう。

自分が親切にされたいのなら、親切にしてあげればよい。
それは素敵なルールなような気がします。