台湾人の友人が春節の休みで日本に来るというので、一緒に旅行をしてきました。
臨時休業をとったので、期間中に施術をご希望の方にはご迷惑をおかけしました。

彼らは中部空港利用なので名古屋で待ち合わせをして、飛騨高山、白川郷、五箇山、新穂高ロープウェイ、松本城、長野の地獄谷野猿公苑、善光寺を見て、長野で私は東京に、彼らは名古屋に戻るという旅程を組みました。

公共交通機関だけで回るには我ながらいいプランだなぁと思っていたのですが、どうやらこれは人気のよくあるルートらしく、どこに行っても台湾人旅行者を見かけました。時には、さっき会った旅行ツアーの人たちにまた会ってという感じです。まあ、見どころを詰め込むとそうなりますよね。

彼らは(本格的な)雪を見たことが無くて、雪を見るというのも今回の旅行の目的でした。
なので、雪が降ってきた時には大喜びで写真を撮りまくっていました。

雪国に住む人からすれば雪なんて日常で当たり前でしょうが、ある人にとっては当たり前のことに対しても、他の人は感動を見出すこともできるんだなと改めて思いました。

私達が何気なく見ている青い空やきれいな空気や乾いた風や湿った空気も、感動対象になるのかもしれませんね。

移動は主にバス。人数の関係で、移動中は自分一人で席に座っていました。
バスに乗っている間、車窓を見たり、音楽をゆっくり聞いたり、考え事をしたりしていました。
(移動の数時間ですが)こうやってゆっくりと自分の時間を過ごすというのも久しぶりで、とても良い時間でした。「時間がある」というのは貴重なことですね。

友人は写真が趣味で、コントストで入賞するくらいの腕前。
僕もいくつか写真を撮ってもらいました。
台湾人並みな決めポーズは恥ずかしくてできませんでした。



やはり、旅はいいですね。