ワークショップ中に「あなたにとってのトレガーアプローチとは何ですか?」という問い掛けがありました。
ペアになった人に向かって数分間思い浮かぶことを答えるのですが、私は自分のこの答えが印象に残りました。
「私にとってのトレガーとは挑戦です。」

何人かペアを変えても毎回この答えが出てきたので、自分にとっては大事な答えなのでしょう。

もともと自分も、「気持ちの良い揺らし方を学びたい」と思ってトレガーを習い始めました。
もちろん今でもそれはあるのですが、習いを進めていくうちに、体の感じ方とか、相手への触れ方とか、自分の生き方など、影響は違う方にシフトしていっています。
しかも、それらは、今の自分にはないモノ、だけど、身につけたいモノ。身につけたら、きっと人生が変わるだろうなと思えるものです。
しかし、それらを身につけるには今の自分を変える必要もあります。それがきっと「挑戦」なのでしょう。

今後もこの挑戦を続けられるか、あきらめてしまうかはわかりませんが、挑戦したいと思えるものに出会えたことは幸せに感じています。