昨日の東京はものすごい雷雨でしたね。

私は自宅にいたので何も問題はなかったのですが、「これじゃ外に出れないなぁ」と、仕方なく家にあったものでお昼ご飯にしたのでした。

 

今は夏なので、晴れると暑いですよね。汗はかくし喉も乾くしで、「暑い、暑い」と文句を言いたくなります。

雨なら雨で、昨日のように「濡れるのが嫌だ」「出かけるのが面倒」となります。

曇りなら、、、、それでも「湿度が高くてムシムシする」だの「すっきり晴れない」だのと、文句を言うかもしれません。

 

天気に文句を言いたくなる気持ちもわかりますが、それっていいことなのでしょうか。

文句は、言おうと思えばいつでも言うことはできます。逆に、文句を言わないでおこうと思えばいつでも言わなくて済みます。

温度も湿度も快適で日差しもそれほど強くない晴れた時ならいい天気でしょうが、毎日がそんな日ではないですよね。

暑い日、寒い日、雨の日、風の日。どんな天気でもやってきます。天気は自分には選べません。そして、どんな天気でも、嫌だと思うことも楽しむこともできます。

 

今は、天気を例えに出しましたが、人生ってこういうことなのかなと最近思っています。

 

今の環境に文句を言いたくなる時もあります。文句を言うこともできますが、与えられた環境を受け入れ、それに対してどういう心構えで接するかのほうが大切な気がしています。

そんなことを思いながら、自分は施術をしています。