エサレン仲間の川崎正美さんと芦屋でお会いしてきました。
https://www.toya-healing-space.com

その時に私が「自分のエサレンについて迷いがある」ので、エサレンについていろいろと語り合いました。

私の悩んでいる点は
“自分のエサレンを受けて「イマイチだった」と言われると悔しい”
“全ての人に満足してもらうのは無理とはわかっているが、それでもせっかく受けに来てくれた人(特に、お金を払ってくれるお客様)には満足してもらいたい”
というものでした。

“自分がする事と、相手がどう感じるかは別問題。たとえ「良いマッサージ」だとしても相手も良く感じるとは限らない。相手がどう感じるかは相手の問題であって、そこは別領域である”
という考えはもちろんわかるのですが、自分の努力と技術の向上で改善できることも多いはずです。

では、自分はどの方向に努力をしていけばいいかというと、
“「優しさ」と「深さ」を突き詰めていけば、よりエサレンらしくなっていけるのでは”
という話になりました。

「え?マッサージで優しさと深さ?」と一般的なマッサージの人からはそう思われるかもしれませんが、エサレン的にはこれはとても大事なキーワード。

確かに、自分のエサレンには、優しさも深さもまだ足りていません。
話し合いのなかで、よいキーワードに気づかせてもらいました。
自分のエサレンらしさを高めていくため、今年はこれを深めていこうと思っています。