トレガーアプローチレベル3のワークショップに参加してきました。

仕組みとして、レベル3まで受けて規定の課題をクリアして推薦を受けるとプラクティショナーになれます。
プラクティショナーになるとトレガーアプローチを名乗って仕事をすることができるのですが、今のところ私はこれをビジネスにする予定はありません。(今のところ、ですが)
それなりの意気込みと時間と労力とお金をかけているわけですが、なぜだかお店のメニューの一つにしようと思えないのです。

では、なぜ学び続けているか?
それは学ぶことが自分の為になると感じているからです。

トレガーアプローチはとても繊細に触れていきますが、「つながる」ととてもダイナミックな動きになります。繊細なのにダイナミック。また、自分の体について(動かす時、動かされる時のどちらも)ちゃんと自分のコントロール下にあるように思えて、実は全然そうではなかったりし、その発見に驚かされます。

このように学びの中で多くの発見があるのですが、なかなかうまくいかないことも多いです。うまく理解ができないこともありますし、理解できてもうまく行動できないことも多々です。だけど続けてこられたのは、トレガーの仲間がとても居心地の良いものであったことも大きいと思います。(心地よさを求めるのはトレガーの大切な要素です)。

とりあえずは、トレガーを「人に伝えるため」「仕事の新しいメニューを増やすため」という理由ではなく、自分自身で深めていく為に学んでいこうと思っています。そしてそれは施術や普段の生活にも現れてくるような気がしています。